Ignorance is a bliss

知らぬが仏

2016年に買ってよかったもの

ご紹介するアイテムは4点。
まずは購入にあたって私の「個人的背景」を基準として、レビューへとつなげていますので、似たような考えをお持ちの方には響くものがあるかもしれません。

 

Fire TV Stick

Fire TV Stick

Fire TV Stick

 

個人的背景

  • Amazon 歴 12年の Amazon Prime 会員なので、追加料金不要
  • プライム・ビデオのコンテンツ・ラインナップには満足している
  • 利用頻度は気が向いたときにしか見ないため、週1あるかないか
  • なので、他の有料動画サービスには入っていない
  • Fire TV Stick を買うまでは、PC + Google キャストしてたけど、やはり操作が面倒くさい
  • タブレットでも見られないこともないけど、やっぱりテレビ(大画面)で見たい

レビュー

  • やっぱりテレビ(Fire TV Stick) × リモコンの組み合わせが一番
  • 画面のインターフェースや操作時の重さなどは、そこまで不満にならない

ハマったコンテンツ

海外ドラマのハマりすぎにはご注意ください...。

 

 

Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル

Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ブラック

Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ブラック

 
Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ホワイト

Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ホワイト

 

個人的背景

  • Kindle コンテンツは本とコミック(最近は少ない)をそれなりに買う
  • これまでの閲覧環境は、iPad 2(第2世代)、Nexus6、PC(Web)
  • iPad 2(第2世代)は、カバーとあわせて 700g弱あるので重く、発売されてからだいぶ経ち iOS がバージョンアップしすぎて動作も重い
  • 利用頻度はほぼ毎日、寝る前の30分~1時間

レビュー

  • ディスプレイが 16階調グレースケールなので、目に優しく、電池の持ちもいい
  • すごく軽い(205g)のでボディバックに入れて気軽に持ち運べる
  • 容量が 32GB なので気にせず使える

 

 

Qrio Smart Lock

qrio.me


Qrio Smart Lock(キュリオスマートロック)紹介動画

個人的背景

  • 戸建てに一人暮らし
  • 玄関鍵はサムターンでディンプルキー
  • 事前に自分の家の鍵にあうかどうかは確認済み

レビュー

何がどう変わるの?

基本は、スマホアプリで玄関鍵の施錠・解錠ができるようになるのだけど、
さらに設定を施すことで...

家に帰ってきたとき、玄関ドアの前に立つと自動的に解錠されるようにもできる。(スマホGPSをオンにする必要あり)

 

そう、玄関ドアに近づくだけで解錠。

感度がいいとき?は、玄関前のカーポートに車入れてる時点で解錠。
10回に2回ぐらいは感度が微妙なときもあり、スマホを操作して解錠することもあるが、これについてはスマホ側(アプリ含む)の問題なのかと思ってる。

鍵の閉め忘れも心配なし!オートロック機能

家を出るときも、オートロック(機能オンにした場合のみ)なので、操作不要。

設定した秒数経過したら自動で施錠、鍵の閉め忘れも心配ない。

なにげにこれ気になるんですよね。
一人暮らしだと特に、閉め忘れたら、他に気づく人いませんからね。

さらに...

Qrio Hub もはじまるみたいだけど、

これについては個人的にはいまのところ、そこまで求めてないのでスルーかな。

外出時に鍵の開閉の通知を受け取ったり、開閉履歴を確認する機能もあり、家の状態を把握することができるためセキュリティの面でも安心です。 

というのは気になるけど、個人的には人の出入りが少ないので...。

快適すぎるでしょ 

こういうのって些細な事ではあるけれど、
鍵の開け閉めは毎日必ずすることだし、
塵も積もるよね。

なにより気分がいいんです。

念のため、なにかあったとき(スマホの電池切れとか)に、通常の鍵も一緒に持ち歩くことが推奨されていて、そうしてるけど、使ったことありません。

 

 

wena wrist - beams edition - WN-WC02S

ソニー × シチズン による「ハイブリッドスマートウォッチ」

wenaとは"wear electronics naturally"の略で、「人々にもっと自然に、違和感なく、ウェアラブルバイスを身につけてほしい」というコンセプトで生まれたブランドです。

wena.jp


wena wrist

個人的背景

  • そもそも、時間はスマホで確認する、時計しない派
  • スマホAndroid 派、6インチクラスの大画面(いまはNexus6)が好きで、これを仕事の時はYシャツの胸ポケットに入れ、プライベートではかさばるためボディバックに入れてる
  • そうなると、自然とスマートウォッチの通知機能が欲しくなってくる
  • でも、Apple WatchAndroid WEAR などのスマートウォッチは時計自体のデザインに不満があって、踏み切れずにいた

レビュー

wena wrist の基本的な構成

ヘッド(時計)部
  +
バンド部(電子マネー機能、スマホの通知受け取り、活動ログ)

スマート機能は必要最低限のものになっているので、ここに納得できるかどうかが大きな分かれ目。バンド部の限られたスペースに押し込んでるわけですからね。

ただ、私みたいに必要最低限なことだけわかれば、詳細なことは結局スマホを直接見ることになるんだし、それで良くない?って思う方もそれなりにいるんじゃないでしょうか。まあ、「スマホで音楽聞かない」、「LINEも限られたごく一部の人としかしない」ような、アラフォーおっさんの意見ですけど。

なお、ムーブメントを含めたヘッド部の設計・製造はシチズン時計株式会社が行っているので、なんの問題もないでしょう。

 

時計部分のデザインで気にいるものがあるか?

デザインについては、シンプルなものから beams がコラボしたものまで計7種。

beams コラボデザインは Three Hands と Chronograph の 2モデル、どちらのデザインもいい。

私が買った beams の Chronograph モデルは、ヘッド部 と バンド部 をあわせて 65,800円(+税)、税込みで7万円超えと一般サラリーマンの衝動買いにしてはちょっとお高い。

既にバンド部をお持ちの方はヘッド部だけ購入して付け替えることができるとのこと。

Chronograph モデルのヘッド部単体なら 42,000円(+税)、逆に言えばハンド部は 23,800円(+税)ということになる。

wenaとは"wear electronics naturally"の略で、「人々にもっと自然に、違和感なく、ウェアラブルバイスを身につけてほしい」というコンセプトで生まれたブランドです。

というコンセプトにハマっても、それでもやっぱりデザインに満足しないと買わなかったと思う。だからこそ、beams コラボでそこを補ってきたのではないでしょうか。

 

個人的設定とバッテリーのもち

  • 活動ログ=アクティビティ(歩数計測機能)はオフ
  • おやすみモードはオン(0時~6時は省電力モード)
  • スマホが近くに無い時などに、自動で単体モードに遷移する(Android を探し続けない)
  • 楽天Edy残高/使用履歴表示設定はオン
  • 定期バックグラウンド機能同期はオン
  • 通知機能(LED色:バイブ回数)は
    • 電話着信(赤:3回)
    • メール Google Inbox (白:3回)
    • メッセンジャー(白:3回)
    • LINE(緑:3回)
    • カレンダー - Google カレンダー (青:3回)
  • 電子マネー楽天Edyを設定

 

これで、バッテリーは余裕で1週間持つので、充電は週末にするだけ。

 

買う前の注意点

腕周りのサイズについて

通販で買うなら、バンド調整に気をつけたい。
事前にデフォルトサイズと自分の腕周りを比べてください。
私の腕周りは一般的よりちょっと細いのか、デフォルトサイズでもちょっとゆるいが、調整せずにそのまま使ってるので、バンド調整についてのレビューはないです。 

電子マネー機能の初期設定は iOS アプリからのみ

電子マネー機能の初期設定は Android アプリではできません。
それ以外の通常利用については Android でも問題なし。

私は、初期設定は iPad 2 でできました。iPhone もってないので。

ちょっと手間取ったものの、公式サイトにきちんとやり方が載ってるのでその通りにやれば問題ないです。
家族に iPhone 持ちがいるなら、初期設定の間だけでも借りてやることも可能とのこと。

重さ

私が購入した「WN-WC02S」について、公式ホームページではヘッド(時計)部の重さについての数値が載っていません。
スタンダードモデルについては記載されており、たとえば「WN-WC01B」ですと、ヘッド部 73.3g 、バンド部 75.8g の計 149.1g なので、個人的に測っていませんが、おそらく「WN-WC02S」も 150g 前後だと思います。

いままで何十年も時計をつけてこなかった者からすると、どうしても重く感じますが、個人差もありますし、結局は慣れるかどうかでしょうから、しばらく様子をみてみることにします。

wena wrist 関連記事

なお、この製品についてのレビューは、既に各メディアで良い記事がたくさんあるので基本的なことは、そちらを見た方がいいです。たとえば、最近だと、こちらとか 

japanese.engadget.com

 

 

まとめ

年々、Amazon にハマっていく自分がいますね...。

良いような悪いような微妙な感じです。

やはり日本企業でモノを買いたい気持ちもありますし。
あとは通販の物流についても、一人暮らしなので、自分にとっても貴重な夜の時間帯に宅配されるのを「まだかな?」って気にかけながら待つより、営業所止めにして、可能な限り自分で受け取るようにしています。車通勤なので会社帰りに寄ってます。再配達になると私も配達ドライバーさんも、お互い面倒ですし。すこしでも配達ドライバーさんの負担軽減につながれば...という思いもあります。

さらに、細かいことではありますが、Amazon Prime 会員だと「発送オプションの選択」をつい「準備ができた商品から順に発送(発送ごとに配送料・手数料がかかります)」にしてしまうのですが、「できる限り商品をまとめて発送(最小限の配送料・手数料がかかります)」にしてます。

ちょっと話がそれましたが、振り返ってみると、日々の細かいストレスを少しでもなくして余裕を持たせてくれるモノに惹かれていたようです。

同様の視点で言えば、気になる製品はまだまだあるので、2017年も引き続き、注目していきたいと思います。

以上、ありがとうございました。