Ignorance is a bliss

知らぬが仏

楽天モバイルへMNP「HUAWEI Mate 9」購入

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2017年1月、Y!モバイルとの2年間に渡る契約満了を経て更新月を迎えました。

そこで以前より狙っていた
期間限定【楽天バイル】HUAWEI Mate 9 発売記念キャンペーン
楽天バイルにセルフMNPしてみました。

 

個人的背景

  • Nexus 6 を Y!モバイル回線で 2 年間使用済み
  • Android 7 にバージョンアップ済み
  • ハイエンド端末志向
  • 胸ポケットにギリ入る、大画面 6 インチクラスがいい
  • 一眼レフ Nicon D5100 とレンズいくつか持ってるけど、本体もレンズもかさばるし、レンズ変えるの面倒くさいのでそこまで使えてない
  • なので、スマホのカメラ機能が充実しているものに弱い
  • 普段の様々な支払いは楽天カードに集約済み
  • なので、それなりに楽天ポイントが貯まる
  • 電話ほとんどしない(しても用件だけ伝えてすぐ切る)
  • データ通信容量は最低でも1GB欲しい、いままでは節約して1GBに抑えていたのでもっと増やしたい
  • なのでプランはいつも最低のものに入る

 

キャンペーンについて

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キャンペーンのポイント

  • 2017/1/13までの期間限定
  • 通話SIM申し込みで端末代金60,800円が1万円ダウンで50,800円
  • Web申し込みに限る
  • 最低利用期間1年
  • 月額基本料初月無料

 

HUAWEI Mate 9 端末スペック

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端末スペックのポイント

  • 最新 Android 7.0
  • 大画面 6(5.9) インチ Full HD
  • 大容量 4000mAh バッテリー
  • ライカダブルレンズ
  • 4k 動画撮影
  • SIM1年契約なので2年契約より使い勝手が良い
  • 圧倒的コスパ(ただでさえ6万円というひかえめ価格設定なのにキャンペーンで50,800円)

 

キャンペーンの注意点

  • Web通販限定で店頭販売が使えないため、いろいろ自分でやらないといけません。

 

個人的最小データプラン比較

 Y!モバイ楽天バイ
(最小)データプラン プランS 3.1GBプラン
月のデータ通信量 1.0GB 3.1GB
余ったデータ通信量の繰り越し なし あり
月額支払額 2,480円 (1600円+850円=)2,450円
通話無料枠 あり
他社ケータイ・固定電話へ通話料0円
(1回あたり10分以内・月300回まで)
2017年2月より回数無制限
なし
同じ条件に揃えるために月額850円の
楽天でんわ5分かけ放題 by 楽天バイル」を付けてます

 

申し込みから開通までの流れ

  • 1/1 Y!モバイルからMNP予約番号を取り、楽天バイルへWeb申し込み
  • 1/3 午前中で指定した通り10時すぎに宅急便(ヤマト)でSIMと端末が届く
  • 1/3 10:30 楽天バイル開通申し込み(この時点ではまだY!モバイル回線のまま)
  • 1/4 楽天バイル開通(このタイミングで楽天バイル回線が利用可能に)

元日に申し込んだけど、なんの問題もありませんでした

1/3 開通申し込み、1/4 開通となっていますが、SIMを指した状態で端末を再起動したら開通したので、もしかしたら開通申し込みのあと当日でもすぐにいけるのかも?

気になる方は、しばらく時間を置いて端末再起動を開通するまで繰り返したら良いかもしれない。

逆に言えば、再起動(キャリアにSIM認識させる?)しなかったら開通しなかったかも?

とは言え、この通り、たしかに自宅に居ながら空白期間なしでMNPできました。

 

端末開封直後レビュー

  • 既に画面フィルムが貼られた状態なので手間が省けます
  • クリアケースが付属してるので手間が省けます
  • 指紋認証便利(いままでついてなかったので...)

これ以上のことについては、それなりに使い込んだ後で改めてレビューできればと思います。

 

移行アプリ

移行したアプリで問題なく済んだ順序での個人的メモです。

日本語入力

play.google.com


もうこれに慣れてしまったので...。
アプリインストールして、ATOKを使うようにAndroidに教え込むだけ。

 

コミュニケーション

play.google.com

説明不要ですね。セキュリティが強化され移行作業はすこしクセがあるものの、手順通りにやれば問題ない。

 

端末連携

play.google.com

 

play.google.com

 

Qrio Smart Lock と wena は、こちらの通り。

araki77.hatenablog.com

 

play.google.com

財布に入れて使ってます。

 

play.google.com

PCとの連携に。


二段階認証

play.google.com

 

play.google.com


端末制御

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状況に応じてAndroidを自動的に制御する必須レベルのアプリ。

 

play.google.com

アプリショートカットは昔からずっとこれ。

情報収集

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RSS リーダーはいろいろあって、いろいろ渡り歩いたけど、いまはこれ。

 

電子書籍リーダー

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本やモノクロはKindle Whitepaper でみるものの、たまにカラーを見るときに使う。

 

映像関連

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nasneで録画した番組をスマホで見るアプリ

 

play.google.com

外出先での再生に必要な有料プラグイン

 

play.google.com

プライム・ビデオは普段FireTVがあるため、外出先で見たいときにスマホにダウンロードしてみるときにだけ使う。

 

その他

play.google.com

外出先から自宅の状況を確認するときに使う。

 

play.google.com

オンラインストレージは OneDrive を使ってるので。

 

play.google.com

細かい設定ができるうえに、設定内容の移行が楽なアラーム。

 

まとめ

Y!モバイルのまま機種変更するとしたら、上記個人的条件では端末の選択肢はNexus6Pになり、1年以上前(2015年10月)に発売された端末を52,000円で購入することになる。

それに比べ、2016年12月発売の50,800円(欲しい端末が期間限定でキャンペーンされている)で、データ通信枠も増え繰り越しもできるため、あまり迷うこともなかった。

ちなみに、Mate 9 の楽天バイル以外での端末同時購入な選択肢となると、DMMモバイルがあります。よって、楽天(スーパーポイントなど)にこだわらなければそちらの選択肢もありえます。ただ、2017年正月明け時点、DMM の Mate 9 端末は在庫切れです。

どちらにせよ、みずから格安SIMを検討するよう方は、ネットやスマホなどある程度の基礎知識があるでしょうし、マニュアルも丁寧に記載されているので、問題なく個人でMNP移行できると思います。

むしろ、その後で各種アプリを移行する方が手間なのですが...。
まあ、Android to Android なので、まだマシですね。

2016年に買ってよかったもの

ご紹介するアイテムは4点。
まずは購入にあたって私の「個人的背景」を基準として、レビューへとつなげていますので、似たような考えをお持ちの方には響くものがあるかもしれません。

 

Fire TV Stick

Fire TV Stick

Fire TV Stick

 

個人的背景

  • Amazon 歴 12年の Amazon Prime 会員なので、追加料金不要
  • プライム・ビデオのコンテンツ・ラインナップには満足している
  • 利用頻度は気が向いたときにしか見ないため、週1あるかないか
  • なので、他の有料動画サービスには入っていない
  • Fire TV Stick を買うまでは、PC + Google キャストしてたけど、やはり操作が面倒くさい
  • タブレットでも見られないこともないけど、やっぱりテレビ(大画面)で見たい

レビュー

  • やっぱりテレビ(Fire TV Stick) × リモコンの組み合わせが一番
  • 画面のインターフェースや操作時の重さなどは、そこまで不満にならない

ハマったコンテンツ

海外ドラマのハマりすぎにはご注意ください...。

 

 

Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル

Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ブラック

Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ブラック

 
Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ホワイト

Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ホワイト

 

個人的背景

  • Kindle コンテンツは本とコミック(最近は少ない)をそれなりに買う
  • これまでの閲覧環境は、iPad 2(第2世代)、Nexus6、PC(Web)
  • iPad 2(第2世代)は、カバーとあわせて 700g弱あるので重く、発売されてからだいぶ経ち iOS がバージョンアップしすぎて動作も重い
  • 利用頻度はほぼ毎日、寝る前の30分~1時間

レビュー

  • ディスプレイが 16階調グレースケールなので、目に優しく、電池の持ちもいい
  • すごく軽い(205g)のでボディバックに入れて気軽に持ち運べる
  • 容量が 32GB なので気にせず使える

 

 

Qrio Smart Lock

qrio.me


Qrio Smart Lock(キュリオスマートロック)紹介動画

個人的背景

  • 戸建てに一人暮らし
  • 玄関鍵はサムターンでディンプルキー
  • 事前に自分の家の鍵にあうかどうかは確認済み

レビュー

何がどう変わるの?

基本は、スマホアプリで玄関鍵の施錠・解錠ができるようになるのだけど、
さらに設定を施すことで...

家に帰ってきたとき、玄関ドアの前に立つと自動的に解錠されるようにもできる。(スマホGPSをオンにする必要あり)

 

そう、玄関ドアに近づくだけで解錠。

感度がいいとき?は、玄関前のカーポートに車入れてる時点で解錠。
10回に2回ぐらいは感度が微妙なときもあり、スマホを操作して解錠することもあるが、これについてはスマホ側(アプリ含む)の問題なのかと思ってる。

鍵の閉め忘れも心配なし!オートロック機能

家を出るときも、オートロック(機能オンにした場合のみ)なので、操作不要。

設定した秒数経過したら自動で施錠、鍵の閉め忘れも心配ない。

なにげにこれ気になるんですよね。
一人暮らしだと特に、閉め忘れたら、他に気づく人いませんからね。

さらに...

Qrio Hub もはじまるみたいだけど、

これについては個人的にはいまのところ、そこまで求めてないのでスルーかな。

外出時に鍵の開閉の通知を受け取ったり、開閉履歴を確認する機能もあり、家の状態を把握することができるためセキュリティの面でも安心です。 

というのは気になるけど、個人的には人の出入りが少ないので...。

快適すぎるでしょ 

こういうのって些細な事ではあるけれど、
鍵の開け閉めは毎日必ずすることだし、
塵も積もるよね。

なにより気分がいいんです。

念のため、なにかあったとき(スマホの電池切れとか)に、通常の鍵も一緒に持ち歩くことが推奨されていて、そうしてるけど、使ったことありません。

 

 

wena wrist - beams edition - WN-WC02S

ソニー × シチズン による「ハイブリッドスマートウォッチ」

wenaとは"wear electronics naturally"の略で、「人々にもっと自然に、違和感なく、ウェアラブルバイスを身につけてほしい」というコンセプトで生まれたブランドです。

wena.jp


wena wrist

個人的背景

  • そもそも、時間はスマホで確認する、時計しない派
  • スマホAndroid 派、6インチクラスの大画面(いまはNexus6)が好きで、これを仕事の時はYシャツの胸ポケットに入れ、プライベートではかさばるためボディバックに入れてる
  • そうなると、自然とスマートウォッチの通知機能が欲しくなってくる
  • でも、Apple WatchAndroid WEAR などのスマートウォッチは時計自体のデザインに不満があって、踏み切れずにいた

レビュー

wena wrist の基本的な構成

ヘッド(時計)部
  +
バンド部(電子マネー機能、スマホの通知受け取り、活動ログ)

スマート機能は必要最低限のものになっているので、ここに納得できるかどうかが大きな分かれ目。バンド部の限られたスペースに押し込んでるわけですからね。

ただ、私みたいに必要最低限なことだけわかれば、詳細なことは結局スマホを直接見ることになるんだし、それで良くない?って思う方もそれなりにいるんじゃないでしょうか。まあ、「スマホで音楽聞かない」、「LINEも限られたごく一部の人としかしない」ような、アラフォーおっさんの意見ですけど。

なお、ムーブメントを含めたヘッド部の設計・製造はシチズン時計株式会社が行っているので、なんの問題もないでしょう。

 

時計部分のデザインで気にいるものがあるか?

デザインについては、シンプルなものから beams がコラボしたものまで計7種。

beams コラボデザインは Three Hands と Chronograph の 2モデル、どちらのデザインもいい。

私が買った beams の Chronograph モデルは、ヘッド部 と バンド部 をあわせて 65,800円(+税)、税込みで7万円超えと一般サラリーマンの衝動買いにしてはちょっとお高い。

既にバンド部をお持ちの方はヘッド部だけ購入して付け替えることができるとのこと。

Chronograph モデルのヘッド部単体なら 42,000円(+税)、逆に言えばハンド部は 23,800円(+税)ということになる。

wenaとは"wear electronics naturally"の略で、「人々にもっと自然に、違和感なく、ウェアラブルバイスを身につけてほしい」というコンセプトで生まれたブランドです。

というコンセプトにハマっても、それでもやっぱりデザインに満足しないと買わなかったと思う。だからこそ、beams コラボでそこを補ってきたのではないでしょうか。

 

個人的設定とバッテリーのもち

  • 活動ログ=アクティビティ(歩数計測機能)はオフ
  • おやすみモードはオン(0時~6時は省電力モード)
  • スマホが近くに無い時などに、自動で単体モードに遷移する(Android を探し続けない)
  • 楽天Edy残高/使用履歴表示設定はオン
  • 定期バックグラウンド機能同期はオン
  • 通知機能(LED色:バイブ回数)は
    • 電話着信(赤:3回)
    • メール Google Inbox (白:3回)
    • メッセンジャー(白:3回)
    • LINE(緑:3回)
    • カレンダー - Google カレンダー (青:3回)
  • 電子マネー楽天Edyを設定

 

これで、バッテリーは余裕で1週間持つので、充電は週末にするだけ。

 

買う前の注意点

腕周りのサイズについて

通販で買うなら、バンド調整に気をつけたい。
事前にデフォルトサイズと自分の腕周りを比べてください。
私の腕周りは一般的よりちょっと細いのか、デフォルトサイズでもちょっとゆるいが、調整せずにそのまま使ってるので、バンド調整についてのレビューはないです。 

電子マネー機能の初期設定は iOS アプリからのみ

電子マネー機能の初期設定は Android アプリではできません。
それ以外の通常利用については Android でも問題なし。

私は、初期設定は iPad 2 でできました。iPhone もってないので。

ちょっと手間取ったものの、公式サイトにきちんとやり方が載ってるのでその通りにやれば問題ないです。
家族に iPhone 持ちがいるなら、初期設定の間だけでも借りてやることも可能とのこと。

重さ

私が購入した「WN-WC02S」について、公式ホームページではヘッド(時計)部の重さについての数値が載っていません。
スタンダードモデルについては記載されており、たとえば「WN-WC01B」ですと、ヘッド部 73.3g 、バンド部 75.8g の計 149.1g なので、個人的に測っていませんが、おそらく「WN-WC02S」も 150g 前後だと思います。

いままで何十年も時計をつけてこなかった者からすると、どうしても重く感じますが、個人差もありますし、結局は慣れるかどうかでしょうから、しばらく様子をみてみることにします。

wena wrist 関連記事

なお、この製品についてのレビューは、既に各メディアで良い記事がたくさんあるので基本的なことは、そちらを見た方がいいです。たとえば、最近だと、こちらとか 

japanese.engadget.com

 

 

まとめ

年々、Amazon にハマっていく自分がいますね...。

良いような悪いような微妙な感じです。

やはり日本企業でモノを買いたい気持ちもありますし。
あとは通販の物流についても、一人暮らしなので、自分にとっても貴重な夜の時間帯に宅配されるのを「まだかな?」って気にかけながら待つより、営業所止めにして、可能な限り自分で受け取るようにしています。車通勤なので会社帰りに寄ってます。再配達になると私も配達ドライバーさんも、お互い面倒ですし。すこしでも配達ドライバーさんの負担軽減につながれば...という思いもあります。

さらに、細かいことではありますが、Amazon Prime 会員だと「発送オプションの選択」をつい「準備ができた商品から順に発送(発送ごとに配送料・手数料がかかります)」にしてしまうのですが、「できる限り商品をまとめて発送(最小限の配送料・手数料がかかります)」にしてます。

ちょっと話がそれましたが、振り返ってみると、日々の細かいストレスを少しでもなくして余裕を持たせてくれるモノに惹かれていたようです。

同様の視点で言えば、気になる製品はまだまだあるので、2017年も引き続き、注目していきたいと思います。

以上、ありがとうございました。